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都合のいい女をやめたい|自然と都合のいい女をやめて本命彼女として愛される方法

今回は、都合のいい女を自然とやめる方法と、都合よく扱おうとする男性を呼び寄せない、あなたを本命として愛して大切にしてくれる素敵な男性と縁ができる自分になる方法をお伝えします。

よく都合のいい女をやめる方法として

相手にとって都合のよい行為

呼ばれたらすぐに会いに行く
何でも相手の言いなりになる、要求を断らない
奢ったり、お金を貸す
相手の身の回りの世話をする

このような行為を止めましょう、きっぱり断りましょうというものがあります。

しかし、単に行為だけやめても、あなたは都合のいい女のまま変わりません。

なぜかと言うと、問題の原因は言いなりになったり尽くしたりといった行為をしていることではなく、なぜそれをしてしまうのかというところにあるからです。

ただ都合のいい行為をやめたとしても、あなたが本命の彼女になるわけではなく、男性はあなたにメリットを感じなくなって去っていくだけです。

別の本命として本当に愛して大切にしてくれる男性が寄ってくるわけでもありません。

ただ行為だけ止めても、あなたの内面は都合のいい女のままだからです。

あなたの中の都合のいい女になってしまう原因を解消しない限り、あなたを大切にしてくれる素敵な男性とは波長が合わず、都合のいい女扱いするような男性がかりと波長が合って寄ってきます。

あなたが都合のいい女になってしまう、都合のいい女をやめられない原因

あなたが都合のいい女をやめられない根本的な原因は、あなたが過去の体験から無意識のうちに持ってしまっている信念にあります。

例えば、

相手を喜ばせないと自分に存在価値はない
いい子にしていないと見捨てられる
相手の期待に答えないと愛されない

というものです。

子供の頃に、いい子にしていないと、いい成績を取らないと、親から叱られたり親が不機嫌になったりすると、いい子にしていないと、期待に答えないと、自分には価値がない、愛されない、見捨てられてしまうという信じ込んでしまうことがあります。

これを解消せずにそのままでいると、大人になっても自分を犠牲にして相手が喜ぶことをしていないと、愛してもらえない、見捨てられてしまうと不安や恐怖が湧いてきて、都合のいい女になってしまい、やめることができないのです。

仮に、あなたが意思の力で都合のいい女がするような行為を一切やめたとしましょう。

しかし、

相手を喜ばせないと自分に存在価値はない
いい子にしていないと見捨てられる
相手の期待に答えないと愛されない

無意識下のこのような信念はそのままです。内面は都合のいい女(尽くさないと価値がない、愛されない女)のままなのです。

人間の脳は、自分が信じて受け入れたことを命令と受け取り、そのような人として振る舞い、それが真実だと実感するような出来事を呼び寄せようとします。

相手を喜ばせないと自分に存在価値はない

と無意識に入っていると、一生懸命尽くすから自分の存在価値を認めて、自分を愛して、見捨てないでという暗く重たい雰囲気やオーラが出てしまいます。

そのままのあなたを本命の彼女として愛してくれるような男性とは波長が合わず避けられたり寄ってこなくなります。仮に素敵な男性と恋愛関係になったとしても「尽くすから愛して、見捨てないで」という無言の圧力が重荷になって距離を置かれてしまいます。

そして女性を利用しようと思っている男性が「この女は愛に飢えているな」と察知して寄ってくるようになります。

相手を喜ばせないと自分に存在価値はない
いい子にしていないと見捨てられる
相手に尽くさないと愛されない存在だ

このような無意識に入ってしまっている信じ込みを解消しない限り、行為だけやめても本当の意味で都合のいい女から卒業することはできないのです。

それでは、都合のいい女を卒業するために、あなたが都合のいい女をやってしまう原因となっている信じ込みを特定して解消していきましょう。

都合のいい女をやってしまう原因を解消して、理想の男性の本命彼女になるためのワーク

都合のいい女をやってしまう原因の信じ込みを洗い出す

あなたが都合のいい女になってしまう原因となっている信じ込みを洗い出します。

次の質問の答えを書き出してください。

質問1.恋愛相手の男性があなたにしてくるどのような行為が都合のいい女扱いされているなと感じますか?

 

質問2.あなたが恋愛相手にしているどのような行為が都合のいい女になっているなと思いますか?

 

質問3.あなたはなぜ都合のいい女とされる行為をしているのですか?

 

質問4.もしあなたが都合のいい女をやめたらどのようなことが起こると思いますか?そしてそれが起こったらどんな感じがしますか?

 

質問5.あなたは自分がどのような人間だから、都合のいい女をしていると思いますか?男性から都合いい女扱いされてしまうと思いますか?

 

質問6.質問3~5で書き出した答えに対して、過去に同じように感じた出来事はありましたか?あるという人は具体的に書き出してください。恋愛でなくてもかまいません。

例えば、相手の喜ぶことをしないと見捨てられる
でしたら、過去にそう感じた体験、最初に感じたのはいつどんな体験だったかも思い出してください。

 

質問7.あなたは子供の頃の親との生活の中で、いい子にしたり、勉強したり、何かで結果を出すと親から誉められて、そうでないと親が不機嫌になったり叱られたという体験はありましたか?あるという人はそれがどんな体験でどう思ったかを書き出してください。

 

質問8.あなたは父親から何か酷い仕打ちを受けていたことはありますか?

例えば、愛情によるしつけとして叩かれていた

自分が犠牲になることで親から愛されるのだと無意識に入ってしまうことがあります。自分に酷いことをする男性を恋人に選んでしまい、酷いことをされると自分が愛されていると実感するという歪んだ愛を経験し続けることになってしまうことがあります。

 

質問9.あなたの母親は夫である父親(母親がシングルマザーの場合は彼氏)の都合のいい女になっていたと思いますか?

父親が家に金お金を入れず飲み歩いていた
浮気をして他の女性のところへ行っていた
母親が暴力暴言などを受けていた

ということなども都合のいい女扱いされていたとしてください。

はい、と答えた人は、そんな母親を見て、女性、恋愛、結婚感などについてあなたはどのように感じてどのような信じ込みを持ってしまいましたか?

例:
結婚生活とは女性が犠牲になって男性に尽くすもの
女性は男性のいいなりにならなければならない
結婚生活とは暴言暴力が飛び交うもの

このような信じ込みが無意識に入ったままになっていると、恋愛、結婚しようとすると無意識に信じ込みの通りになるようなダメな男性を選んで、両親のような恋愛、結婚生活を再現してしまう傾向が高くなります。

幼少期の体験などで記憶にないかもしれません。

このような体験は思い出すと苦痛なので、多くの人が普段は感じないように無意識下に抑圧してしまいます。しかし抑圧しても解消されたわけではないので残ったままになっていることがあります。

今から見れば些細な体験だったとしても、幼少期の頃は純真で親は絶対的な存在なので、親に言われた些細なことがストレートに強く心に入ってしまうことがあります。

それが残ったままになっていると、大人になって男性と出会って恋愛する時にそれが蘇ってきて、尽くさないと愛してもらえないという不安や恐怖が湧きあがってきて都合がいい女をやってしまうのです。

自分が持っていた都合のいい女に関する信じ込みを自覚して認めて受け入れる

先ほど質問に答えて書き出した内容から、自分がどのような信じ込みを持っていて、それがどんなことがきっかけで作られたのか大体分かったと思います。

その紙を見ながら、「なるほど、自分はこのような信じ込みを今まで持っていたのだ」
と第三者視点で他人ごとのように、良い悪いとか価値判断は挟まずにただ淡々と自覚してください。

今までは都合のいい女をやっていることの自覚すらなく、気づいてもなぜやってしまうのか分からず、変えられないと思っていたのが

自分でやっていたと自覚することで、それはいくらでも変化させられるというように脳に教えることになります。脳も協力してくれて、信念が外れやすくなります。

なりたい状態を明確にして宣言する

あなたは恋愛で都合のいい女扱いされてしまうという状態から、どのような男性とどのような恋愛をしたいのかを明確にして書き出してください。

こうなりたい、ではなく

○○です
○○になりました

というように現在進行形か完了形で書き出してください。

それと、都合のいい女をやめてという表現も適当ではありません。

「なりたい」というのはどのようなことを信じている人が言う言葉でしょうか。

「自分は○○ではありません」と信じているからですね。

「都合のいい女をやめる、やめたい」という表現も「私は都合のいい女です」と信じて認めてる事になるからです。

人間の脳は信じて受け入れていることを現象化しようと働きます。

だから、「幸せになりたい」と思えば思うほど、脳は「あなたは幸せでないと信じているのですね、では信じている通り幸せでない状態を呼び寄せましょう」となってしまうのです。

「私は理想の男性とお互いを思いやり尊重し対等な関係で愛し合う恋愛をします」
「私は価値がある女性として、お互いありのままを受け入れて認め合える男性と楽しく幸せな恋愛をしています」

といったようにこれからあなたがなりたい状態を既になっている、そうなるものとして文章にして書き出してください。

夜寝る前とか朝起きた時や日常のふとした時に、自分がそうしてるところをイメージて実感しながら文章読んだり心の中で唱えてみてください。

それと脳は今度はこちらの方を現象化しようとして働き始めます。
脳が都合のいい女を作っている信念を解消することにも協力してくれるようになります。

都合のいい女になってしまう原因の信じ込みと記憶の処置する

先ほど質問に答えて都合のいい女になってしまう原因である信じ込みとその信じ込みを作ったきっかけとなった体験の記憶を洗い出しました。

その記憶と信じ込みを処置して信念を消去したり変更してしまいます。

心理ワークを用いて以下のような自分が納得いくやり方で以下のような形で変更や消去を行います。

・記憶の内容の変更
・記憶に対する意味付けの変更
・体験から気づきや学びを得て昇華させる
・記憶を無力化する

尽くしていないと自分には価値がない → そのままの自分で価値がある

このように変更することで、尽くしてなくても価値があると信じているので、無意識のうちに自然と都合のいい女をやらなくなります。なぜ自分は今まで何であんなことやっていたんだろう?と馬鹿馬鹿しく感じたりすることでしょう。

そのままの自分で価値があるという信念が無意識に入っていると、自信に満ち溢れあなたの本当の魅力やキラキラとしたオーラのものがでるようになり、対等に愛し合える素敵な男性と波長が合い引き合うようになります。

記憶と信じ込みを処置するワークの具体的なやり方はこちらのタイムラインセラピーの記事を参考に実践してください。

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自己肯定感を養う

都合のいい女をやってしまう女性は自己肯定感が低い状態にあることがほとんどです。

自分を犠牲にして相手に尽くしたり、言いなりにならないと自分は存在価値がない、愛されない、見捨てられる存在なのだ、そのままの自分では存在価値がない、愛されないと信じてしまっている状態だからです。

そのままのあなたで価値があるんだよ、愛される存在なんだよ、そのままであなただけの魅力があるんだよ、ということをあなたの無意識の中に養います。

自分は価値がない、愛されてないというのは過去の体験から持ってしまっていた間違った信念であり、ありのままで価値がある、愛で満たされている状態が真実です。

そのために下記の記事を参考にして、日々の中で出来る範囲で自分の自己肯定感を高めていくワークを行ってください。

【超重要】自己肯定感を高くするには?自己否定の原因と改善する方法

目次1 自己否定と自己肯定について2 自己肯定感が低い(自己否定が強い)人の特徴3 偽物の自己肯定感と本物の自己肯定感3.1 本物の自己肯定感とは?3.2 本物の自己肯定感が身につくとどうなるか3.3 ...

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自分はそのままで価値がある
そのままで愛されていい
自分は大切な存在なのだ
そのままで素晴らしい、魅力的なのだ

このような信じ込みが無意識の中に入ると、脳はあなたは無意識にそのような人間として立ち振舞わせ、ますます自分は価値がある、愛されていると感じる出来事を呼び寄せます。

自信と喜びと愛情に満ち溢れ、本当のあなたの魅力が輝きだしキラキラしたオーラがかもし出されます。

すると、あなたを都合よく扱うとする男性とは波長が合わなくなります。
仮に寄ってきたとしてもすぐに気づいてシャットアウトすることができます。

そして、魅力的で素敵な男性と波長が合い、縁ができるようになります。
素敵な男性があなたのキラキラしたオーラや魅力に惹かれて寄ってくるようになり、対等の関係でお互い愛し合える幸せな恋愛ができるようになります。

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