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幸せになってはいけないという心理の解消法|原因と実践ワーク

今回は「幸せになってはいけない」と感じてしまう原因と、原因を解消して幸せになることに許可ができるようになる方法についてお伝えします。

自分は幸せになってはいけないと感じる
幸せな状況になると違和感を感じて気持ち悪い
幸せを避けてしまう
幸せになることに罪悪感を感じる
自ら幸せを壊してしまう
自ら不幸を選んでしまっている
自分は幸せになることはできないと感じる
不幸な状態が自分には相応しいと感じる
幸せになると罰や不幸なことが起こるのではと感じる
幸せな人として生きる自信がない、責任を取るのが怖い

幸せを避けてしまうのには原因があり、原因を解消することで幸せな人生を選び、歩むことができるようになります。

目次

「自分は幸せになってはいけない」と感じる原因

「自分なんか幸せになってはいけない」と感じてしまうのは、過去の体験により無意識に入ってしまった否定的な信念に原因があります。

親が苦労しているのを見て育ったことで、苦労や我慢しなければならないという思い込み
親が不幸だったことで、自分だけ幸せになってはいけないという思い込み
愛されず否定されて育ったことで、自分は幸せになる価値がないという思い込み
「あなたのような悪い子はうちの子じゃありません!」と叱られたことで持ってしまった罪悪感

無意識下にこのような信念があるため、幸せになることに不安、恐怖、違和感、罪悪感を感じて、幸せを避けたり壊してしまうのです。

脳は無意識下で強く信じている人生になるように考え、選択、行動をする働きがあるからです。

心理ワークで幸せになってはいけないと感じさせている原因である、無意識下の信念、トラウマ、心の傷、未完了の感情などを解消します。

そして「自分は幸せになるのにふさわしい」「幸せになって良い」というデータを無意識に入れてあげます。

すると、脳が自動的にあなたを幸せな状態にしよう活動を始めます。

「幸せになってはいけない」という信念が作られる5パターン

1.幼少期の親との生活によるもの

「幸せになってはいけない」という信念が作られるのは、幼少期の親との生活によるものが多いです。

・楽しそうにしていたら親から叱られた
・好きなことをしていると「あなたは自由でいいわね」と嫌味を言われたり嫉妬された
・あれはダメ、これはダメとやることなすこと否定されて育った
・お前はダメな子だ、悪い子だと叱られた
・親から愛情をもらえなかった
・親が苦労していて不幸そうだった
・親から「人生は辛いことばかりだ」「苦労は買ってでもしなさい」といった価値観を植え付けられた

小さい頃は脳が柔軟なので親から見聞きしたことが無意識の信念になってしまい、大人になっても同じパターンを繰り返してしまいます。

2.自己否定の信念

自分はダメで存在価値のない人間だ
自分は不幸でかわいそうな人間だ
自分は汚らわしい存在だ
自分は蔑まされ、誰からも大切にされない存在だ
自分のことが嫌い
自分に自信がない

このような信念を持ってしまっていると、「自分のような人間は幸せになってはいけない」
「幸せになることなどできない」と感じてしまい、無意識に不幸な人生を選んでしまいます。

自己否定があるから幸せな人として生きる自信がない、自分は相応しくないと感じてしまうのです。

脳はセルフイメージをそのまま人生に反映しようとします。自分は価値がないと思っていると脳が「やっぱり自分は価値がない」と感じるような人生を呼び寄せます。

これらの自己否定の信念は、親に否定されて育った、 愛情を受けられなかった、学校でいじめにあった、幼少期に不幸な生活をしていた、思春期になって他人と比較して自分は劣っていると感じた、といった体験から形成されてしまいます。

3.罪悪感によるもの

自分の過去の行いや、自分の存在そのものに罪悪感を感じていて「罪人である自分は幸せになってはいけない」と感じてしまうケースです。

罪悪感には二種類あります。
理由のある罪悪感と理由のない罪悪感です。

理由のある罪悪感は、過去に悪いことをしたり人を傷つけてしまったというところから来るものです。

もう一つは特に悪いことはしてないのに、自分の存在そのものに罪悪感を感じてしまっているケースです。

幼少期に親から存在を否定された、いらない子扱いされた、モラハラや虐待のようなことをされた、学校でいじめられたなどの体験を「自分が悪いからこのようなことをされたのだ」と受け取ってしまうと、自分の存在そのものに罪悪感を感じてしまいます。

一見普通の家庭に育っても理由のない罪悪感を持ってしまうことがあります。

例えば、一般的な叱り文句として「いい子にしていなきゃダメでしょ!」というのがあります。

「いい子にしてなきゃダメでしょ!」と言われるのはどんな子でしょうか?

それは「悪い子」ですね。親から「あなたは悪い子だ」と決めつけられたことで、自分は悪い子なのだと罪悪感を持ってしまうことがあります。

理由のない罪悪感は宗教観などから来ているケースもあります。

人は罪を背負って生まれてくる、人生とは過去世の罪(カルマ)を解消するためにある
人生とは修行である

このような宗教やスピリチュアルの教えが昔からあります。

このような信じ込みを持ってしまっていると、幸せになってはいけないと感じてしまうし、脳がいらぬ苦労や困難を呼び寄せるので、不幸な人生を選んでしまいます。

4.自分より不幸で恵まれない人達に合わせてしまう心理

世の中には恵まれない境遇の人がたくさんいます。

特に日本は物質や環境に恵まれていますが、 外国では日本では考えられないほど貧しく劣悪な環境で暮らしている人もいます。

日本人の中でも貧困や苦労している人もいます。

「不幸で可哀想な人がいるのに自分だけ幸せになってはいけないのではないか」と感じてしまう心理です。

特に日本人はみんなに合わせないといけないという信念があるので、自分だけ幸福になってはいけないのではないかと感じてしまう人もいます。

このように感じてしまうのも、裏に自己否定や罪悪感があるからです。だから自分だけ幸せになってはいけないと感じてしまうのです。

5.困難を乗り越えないと幸せになれないという信念

幸せは簡単に手に入らない、幸せを得るためには困難を乗り越えることが必要だと信じてしまっている人がいます。

親が苦労していたのを見たことや、他人の苦労、映画やドラマなどを見たことでそう信じてしまうこともあります。

逆境や困難を乗り越えて幸せになるというストーリーは美しく、感動するので、そのようなドラマや映画や漫画が数多くあります。

「幸せを得るのは難しい」「幸せを得るにはまず逆境や困難を乗り越えなければならない」と信じてしまってる人が多いです。

するとそれは脳に取ってそのまま命令となります。

幸せを求めれば求めるほど、脳が逆境や困難を呼び寄せてしまいます。

幸せになるには、まず困難や逆境を乗り越えないといけないと信じているからです。

もちろん何かを達成する時には時には困難が訪れることもあります。

しかし、このように信じていると、脳が必要のないいらぬ苦労や困難を呼び寄せてしまいます。

延々と幸せを先延ばしにして、困難や苦労ばかりの人生を呼び寄せます。

頭の前に人参を吊るしながら、それを食べようと一生懸命走っている馬のようなものです。

「自分なんか幸せになってはいけない」とあなたに感じさせてしまう無意識下の信念を特定して解消しましょう。

幸せを許可して、幸せを呼び寄せる人になる実践ワーク

幸せになってはいけないと感じる裏にある信念を洗い出す

「自分なんか幸せになってはいけない」と感じる理由となる信念や、信念が作られた体験の記憶を洗い出します。

次の質問に答えてください。

質問1.あなたはなぜ「自分は幸せになってはいけない」と感じるのでしょうか?

質問2.あなたの理想とする幸せな状態が叶ったところを想像するとどんな思いや感覚、感情が湧いてきますか?

質問3.質問1と2で書き出した各答えに対して、なぜそのように感じるのかを書き出してください。

例えば、質問1の回答が「自分は罪人だから」ならなぜそう感じるのか、質問2の回答が不安なら、なぜ、何に対して不安を感じるのかを書き出してください。

質問4.質問1と2で書き出した各答えに対して、いつ頃からどんな体験がきっかけでそのように思うようになったのでしょうか?覚えている範囲で書き出してください。

質問5.あなたにとって「幸せ」とは、どんな状態(具体的な出来事や精神状態)のことを指しますか?

質問6.あなたは幸せなになりたいと思いますか?思うという人はなぜそうなりたいと思うのですか?なりたくないという人はなぜそうなりたくないのですか?理由を書き出してください。

幸せになってはいけないと感じる裏側にある深層心理が明らかになったと思います。無意識に合って思い出せない、思い出さないように抑圧しているものもあるので、今は全て明らかになってなくても大丈夫です。

質問6について補足します。「幸せになりたい」理由としてでてきた答えが

自分は不幸だから
自分の人生何もいいことがないから
毎日楽しくない、つまらないことばかりだから
自分は誰からも愛されていないから(だから愛されたい)

といったものだったとします。

ということは「今自分は不幸である、人生つまらない、何もいいことがない、誰からも愛されない」と信じていることになります。

脳はあなたの深層心理をそのまま人生で体現しようと働きます。

「幸せになりたい」=「私は幸せでありません」と信じていることになるので、「幸せになりたい」と強く思えば思うほど、脳がそれを現実化しようとして不幸な状態が延々と続いてしまうのです。

ですので、深層心理の信念を変えていく必要があるのです。

未完了の感情や本音を吐き出して解消する

心の奥に怒り、悲しみ、寂しさ、孤独感、不満、我慢、愚痴、文句などが心の中に溜まっていると、脳がそれらの感情を解消しようとして、ますます怒りや不満などを感じる出来事、つまり不幸を呼び寄せます。

悲しみを抑圧して溜め込んでいれば、解消させるために悲しみを感じるできごとを
孤独感を抑圧して溜め込んでいれば、孤独を感じるできごとを

つまり不幸な出来事を脳が呼び寄せます。

なので、溜め込んでいた感情を吐き出して解消してしまうことが重要です。

紙と鉛筆を用意してください。

幸せになってはいけないと感じてしまうこと、不幸で何もいいことがない自分の人生、
不幸な自分に対して思うこと、自分を不幸にした人に対して言いたいこと
自分が生まれた環境やその後の人生についてなど

文句、愚痴、嘆き、後悔、恨みつらみなど、何でも良いので感情を表現して吐き出すように書き出してみてください。

自分のようなダメで何も価値がない人間は幸せになってはいけないんだ
あーつまらねえな、今までいいことなんてひとつもなかったクソみたいな人生だ
これもみんな自分のことを否定した親のせいだ
幸せそうにしてる奴らなんてみんな○んでしまえ

といったように、今のあなたの本音や感情を、こんなことは思ってはいけないとか制限をせずに本音を書き出してください。

今まで心の中に溜め込んできた本音や感情を吐き出すことで心がスッキリします。

自分が持っていた信じ込みを自覚するとともに手放すことができるようになります。

幸せになってはいけないと感じさせる信念を解消するワーク

先ほどの質問に答えた内容を見てください。

「幸せになってはいけない」と感じる原因の信じ込みや、その信じ込みが作られた体験がだいたい分かったと思います。

無意識に入ってしまっている信じ込みを解消していきます。

信念とは、過去の何らかの体験の記憶に紐づいて保存されています。

記憶を無力化する
記憶に紐づいている意味づけを変更する
記憶の内容そのものを変更する
過去の体験から学びや気づきを得て信念を手放す

心理ワークを用いて無意識にアプローチをすることで信じ込みを解消されます。

具体的なワークの実践はこちらの記事を参考にして行なってください。

本物の自己肯定感を養う【実践ワーク】

自分のことが嫌いだったり、否定してしまっていると幸せになることを許可できなかったり、幸せになってはいけないと感じてしまいます。

自己肯定感は自信とは違い、自分のダメなところ、弱いところ、できないところも含めて認めて受け入れている状態です。

ダメだと思っている部分、できない部分も含めて、

そのままの自分でいてもよい、そのままの自分でも価値がある

と心の底から受け入れている状態です。

例えば、赤ちゃんとかペットとか、大人の人間と比べると全然ダメでぐうたらで何もできないですが、そういう部分を含めて丸ごと受け入れて愛情を感じると思います。

それと同じことを自分自身にしてあげるということです。

どんな自分でも認めて受け入れて愛しているので、どんな自分でも幸せになって良いと許可が出せるようになります。

「○○でない自分はダメだ」と、自分を否定してしまうと、それを克服するまで幸せになってはいけないとなってしまいます。

全てが完璧になることなど無理なので、結局いつまでも幸せを先延ばしにしてしまいます。

ですので、ダメな部分も、弱い部分も、情けない部分も、腹黒い部分も、含めて自分なんだということを認めて受け入れてあげます。

そうすることで今の自分でも幸せになって良いんだ
幸せを感じていいんだと無意識に許可ができるようになります。

そうすると日常の何気ない出来事でも幸せを感じたり
脳があなたが幸せだと感じる出来事を呼び寄せようと働き出します。

自分を受け入れることで、他人に嫌われないようにとビクビクして無理に自分を作ったりせずに自然体でいられるようになります。

すると、あなたの個性や本来の魅力が輝きだし、他人もあなたといると居心地の良さを感じ、他人から愛されるようになり、幸せがもたらされるようになってきます。

そのままの自分を認めて受け入れているので、他人からもたらされる好意や幸せを受け取ることができるようになります。

今のそのままの自分には素晴らしく価値があるのだから、好きなことをしたり、楽しんだり、喜んだり、好きな人達に囲まれたり、誕生日を祝ってもらったりプレゼントをもらったりすることを素直に喜ぶことができるようになります。

日常の中で自己肯定感を養っていくための実践ワークのやり方はこちらの記事を参考にして実践してください。

自分に幸せになってよいと許可する

私はそのままの自分で幸せになっても良い
私は今幸せを感じて良い
私は自分が幸せになることを許可します
私は無条件で幸せになって良い

これをこのような言葉を自分にしっくりくるようにアレンジして、できれば声に出して宣言してください。

紙に書いたりスマホのメモ帳に入れておいて合間に見たり、特に夜寝る前と朝起きた時に声に出してそれを10回ぐらい読むのも効果あります。

続けていると、だんだん自分は幸せになってよいと思えるようになってきます。

自分がこれから得る幸せとは何なのかを明確にしておく

あなたが得たい幸せな状態が曖昧だと、脳が何をしたら良いのかわからなくなります。

例えば、車がほしいなら、車種は何なのか、値段は?色は?何人乗り?用途は?どこに行きたい?といった条件を明確にすると、条件に合った車を探そうとして、いろいろ情報が入ってきたり行動をすると思います。

あなたにとって「幸せ」とは、どんな状態なのかをはっきりと明確にさせておきます。

すると、脳が活動してそのような状態になるにはどうすれば良いかと無意識のうちに活動し始めてあなたをそこに導こうとします。

現時点であなたが心から欲している幸せとはどんな状態なのかを明確にして書き出してみましょう。

あなたにとっての幸せが恋人を得るだったら

どんな恋人が欲しいのか、どんな関係になりたいのか
どんなことをしたいのか、どんな気分を感じたいのか

といったことを明確にして書き出してください。
そうすることで脳の無意識の領域がその状態を実現させるために活動を開始します。

今すぐ幸せを感じると、より幸せが呼び寄せられる

何か良いことがあったら幸せになれる、のではなく、今すぐ幸せを感じることで、幸せな出来事が呼び寄せられます。

脳は意識していることを呼び寄せるからです。

今ある幸せに目を向けて、幸せを感じる癖をつけることで、脳がますます大きな幸せを呼び寄せようとします。

あなたは今すぐにでも幸せを感じることができます。

幸せというのは快適な条件に左右されない内的なものだからです。

外から見てどんなに恵まれていないように見えても、本人が幸せを感じている場合もあります。

逆にどんなに恵まれている状況でも、本人が不幸に感じている場合もあります。

アメリカで富裕層達に「あなたは幸せですか?」というアンケートを取ったところ、7割くらいの人が幸せではないと答えたそうです。

幸せではないと答えた人の多くは、他人に勝てば、お金持ちになれば幸せになれると思って、必死に頑張ってきたそうです。

しかし、稼いでも稼いでも幸せになれないし、もっと頑張らないと他人に負けて不幸になってしまうという不安が消えなかったそうです。

同様に、例えば「恋人がいないと幸せではない」という信念を持ってしまっていると
恋人がいないと不幸な気持ちになってしまいます。

恋人ができても、恋人から見捨てられたら不幸になってしまうので必死にしがみついて束縛したりするようになってしまいます。

「○○がない今の自分は幸せではない」という信念から幸せを追い求めてしまっているからです。

ですので、幸せになるためには、まずは今の現状で幸せなことを見つけて幸せを感じるようにすることが大切です。

そうやって毎日の日常を幸せに生きていると、あなたの本来の魅力が輝きだし、一緒に幸せになれる恋人ができるなど、ますます幸せな状態が引き寄せられるのです。

他人との比較や勝ち負けではなく心から幸せだと感じることに向かって行動することができるようになります。

幸せを感じる、幸せに慣れるワーク

少しずつ幸せを感じたり幸せな状況に慣れる訓練をしていきます。

日常の小さなことで意識的に幸せを感じてみてください。
幸せを感じられることはたくさんあるはずです。

例えば、美味しいものが食べられて幸せ
好きな漫画が読めて幸せ
あったかい布団で寝られて幸せ
お風呂に入ってリラックスして幸せ

最初は意識的に、食事中に「美味しいものが食べられて幸せだなぁ~」、寝る時に「あったかい布団で寝られて幸せだなぁ~」というように幸せを感じてみてください。

感謝できることを書き出してみる

自分が感謝できることを出来るだけ多く書き出してみてください。

好きな食べ物が食べられる
自由にいろんなところに歩いて行ける
健康な体がある
時間通りに電車が来る
電気、ガス、水道が使える

身の回りに、幸せで恵まれていることがたくさんあるということに気づけると思います。

そして意識的に、ありがたいなぁ、幸せだなぁ、と感じてみましょう。

自分が幸せだと感じることを実行する

小さなことで良いので、自分が幸せだと感じることを意識的にしてみてください。

おしゃれな美味しいスイーツのお店に行ってみる
アロマを炊いたお風呂に入ってみる
着たいと思っていた服を買ってみる

といった、今までしてことなかったことで、自分が幸せだと感じることをしてみてください。

そして、幸せだなぁ~、と感じてみましょう。

そうやって幸せに生きていると、脳がますますあなたが幸せだと感じるような状況を引き寄せようとします。

幸せな状態が叶ったところをイメージして幸せを感じる

先ほど自分が心から望む幸せな状態とはどんな状態なのかを書き出したと思います。

そしてその状態が叶ったところをイメージして、安心感や喜びや充実感や満たされた感覚、つまり幸せを感じてみてください。

先にその感情を味わっていると、脳がますますその幸せな感情を感じるような出来事、つまりあなたにとって幸せな出来事を呼び寄せを通して働き出します。

幸せな気分でいると、幸せな人や幸せをもたらしてくれる人と波長が合って縁ができるようになります。

その人たちから、あなたが幸せだと感じるような状況がもたらされるようになります。

あなたはどんな自分でも、どんな過去があっても幸せになって良い

あなたは幸せになって良いのです。あなたにはその権利があります。

過去にどんなことをしていても
親にどんな育てられ方をしても
親から愛情をもらえなかったとしても
親がいなくて施設で育てられたとしても
過去に虐待やいじめを受けたとしても
どんなにダメでできない自分であっても
どんな能力や容姿や経歴や家柄であっても

あなたは幸せになって良いのです。

「幸せになってはいけない」というのは、単に過去の体験から来る思い込みでしかありません。

そう思わせている信じ込みを特定して解消することで、幸せを感じたり自分を幸せな環境におくことができるようになります。

あなたは、どんな自分でも、今すぐ幸せになって幸せを感じて良いし、あなたが望むような幸せを手にしてよいのです。

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