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プロフィール

KATU

性別:男性
住まい:首都圏
職業:会社経営、投資家、作曲家


僕は幼少期から内向的で繊細な性格でした。

原因は父親にあったと思います。

父は無口で、一切会話やコミュニケーションをしない人で、成人するまで会話をした記憶がほぼありません。

それでいて、突然よくわからないことでキレて怒鳴られたので、幼少期はいつも父の顔色を伺って怯えて過ごしていました。

自分は父から嫌われ疎まれている、自分は必要のない無価値な人間なんだと思っていました。無価値感で心が満たされませんでした。

他人と接する時も、嫌われてるのではないかと緊張して顔色を伺うようになり、それが苦痛でなるべく一人でいることを好みました。

小学、中学の頃はまだ良かったのですが、高校に入ると顔中にたくさんニキビができてしまい、余計に人と接するのが怖くなりました。

人と顔を合わせるとまるでナイフを突きつけられているのかのように極度に緊張して、話そうとすると言葉が詰まり、赤面したり顔がひきつっていました。

高校を卒業して専門学校に進学しましたが、クラスであまりなじめませんでした。

その後ニキビは治りましたが、対人恐怖は治りませんでした。

働くようになっても、職場の人間関係とお客さんとの電話対応が苦痛で神経を使いすぎて疲れ果て、休日は何もする気になれず、ほとんどゴロゴロしているような状態でした。

なんでこんなに苦しいんだろう、何で自分の人生こんなにうまくいかないんだろう、自分は一体何のために生きているんだろう

○にたい、消えたい、劣等感、自己否定、自分を責める気持ちなどが絶え間なく湧きあがってきて、毎日苦しみと絶望の中で生きていました。

そんな中、書店で心理関係の本に出会います。

そして、心や脳のことを学ぶうちに、自分の対人恐怖症や、なぜこんなに苦しいのか、人生がうまくいかないのか、その原因が分かってきました。

それから、いろんな本を読んだりセミナー、講座、セラピー、セッションなどをたくさん受けました。何百万円も使ったと思います。

効果がないものやあまり役に立たないものも多かったですが、中には本当に効果的なものもありました。

効果的だと感じたものを継続して受けたり、学んだ中から良いものを取り入れ、改良して試行錯誤しながら続けているうちに、状況は改善していきました。

気づいたらいつのまにか対人恐怖症は治っていて、赤面も緊張もせずに、人の目を見て普通に会話をすることができるようになっていました。

それと同時に、劣等感、罪悪感、自分を責める気持ち、いじけ、無価値観、消えたい、○にたいという気持ちもほとんどなくなり、満たされた感覚、根拠のない静かな自信がある状態が続いています。

もちろん生まれ持ったHSPの素質もあるので、完全にHSP気質がなくなったわけではありませんが、以前の僕と比べたら天と地ほどの差があります。他人の言動や外の出来事で心が左右されず、生きるのがかなり楽になりました。

対人恐怖症を克服しようとして色々学ぶうちに、成功したり目標を叶えるにはどうすればよいのかも分かるようになりました。

自分の性格を克服するのと、夢や目標を叶えることには、共通点することがかなりあるからです。

自信がつき、会社を辞めて自分で起業し、得た利益を投資することで財を成すことに成功しました。

時間に余裕ができたので、昔少しやって挫折した作曲にも再チャレンジし、自作曲が地上波キー局のテレビ番組のエンディングテーマとして流れたり、オリコンチャートの10位以内に入ったりしました。

自信がなく、何をやってもうまくいかなかった以前の自分であれば考えられないことです。

自分を変えたり成功する正しい方法を知り、実践したことが大きいです。

今は好きなことをして悠々自適に暮らしながら、時間的に余裕ができたので、心の闇や苦しみを抱えている人の相談に乗ったりサポートをしています。

また、エンジェル投資家として、熱意ややりたいことある人、世の中に貢献するようなアイデアはあるけどお金がないという人に資金提供や投資などもしています。

このサイトも、苦しみと絶望の中で生きている人が、少しでも自分や人生を変える自分や人生を変えるヒントになればと思い運営しています。

多くの人が人生がうまくいかない理由や心の苦しみの原因が分からずもがいています。

人生が上手く行かない、心が苦しいのは、過去の体験による心の傷、自己否定の信念などが解消されていないことによるものが大きいです。

なぜなら、人間の脳は無意識で信じていることを命令と受け取り、人生の中で体現しようとするからです。

無意識に「自分はダメで無価値な人間だ

という情報が無意識に入っていると、脳が無価値な人間として行動させ、無価値な人の人生を呼び寄せます。

僕の場合は、幼少期に父親に無視され怒鳴られ続けたことにより、自分は嫌われ、疎まれる無価値な人間なんだと信じ込んでいたことにいちばんの原因がありました。

だから人前に出ると脳がデータ通りに反応して、嫌われるのではとビクビクしてしまい、実際に嫌われたり人を避けてしまっていました。

何をやっても上手くいかなかったのも、上手くいったら価値のある人間になってしまい、信念に反するので、脳がやる気を削いだり失敗するような行動をさせていたからでした。

多くの人が幼少期の親子関係や学校生活などで持ってしまった

自己否定の信念、心の傷、未完了の感情、満たされていない感情

を心に持ち続けているので、苦しみが絶え間なく湧き上がってきたり、物事や人間関係がうまくいかない状態になっています。

これらを解消し無意識の信じ込みを入れ変えれば、脳への命令が変わり、自動的に性格や人生が変わります。