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幸せが怖い人へ【幸せ恐怖症、幸せを避ける、壊してしまう原因と治す方法】

今回は「幸せ恐怖症」の根本原因と治す方法についてお伝えします。

幸せ恐怖症とはどのようなものか

幸せ恐怖症とは、幸せになってはいけないと感じたり、幸せな状態は自分にはふさわしくない、幸せを避けたり、罪悪感を持ってしまう、といった心理状態のことです。

・幸せになることにどこか抵抗感や違和感がある
・罪悪感を持ってしまう
・幸せになる事はいけないと感じてしまう
・不安や恐怖心を感じてしまう
・幸せな状態は自分はふさわしくないと感じてしまう
・幸せになるには、努力や対価、代償や犠牲が必要で自分はそれが足りない
・幸せになることを諦めている
・幸せになった状態の自分として生きる自身がない
・幸せな状態になりそうになると避けたり、自ら壊してしまう

・罰が当たったり、しっぺ返し、次は不幸になるのではないかと感じてしまう
・幸せはどうせ長く続かないと感じる
・幸せな状態を失う恐怖や不安でいっぱいになる

表面上では幸せになりたいと思って、幸せになろうと頑張っていても、無意識レベルでは自分が不幸であることが望ましいという信念が入っていて、自分を幸福な状況を避けたり、幸せになりそうになると自ら壊してしまったりするという場合もあります。

好きな人と仲良くなって自分が好かれているのを感じると、急に抵抗感を感じたり、自信が持てなかったりして避けたりお誘いを断ってしまう。

恋人ができても無意識に嫌われるような態度を取ってしまい、自ら破局させてしまう。

問題のある男性ばかり好きになって、不幸な恋愛や結婚をしてしまう。

仕事や夢などで目標に向けて取り組んでいるときに、チャンスが回ってたり、人から抜擢されたりしても、自分から辞退してしまう。

自分の夢や目標が叶いそうになると、トラブルが起こって駄目になったり、自ら破壊してしまう。

悲劇のヒロインのように不幸な自分に酔ってしまう。

自分は幸せになってはいけないと言う心理から、心身の病気を自ら発生させている人もいます。

このような状態を繰り返し、自分でも何が原因か分からず、もがき苦しみ、幸せになることを諦めてしまっている人もいるでしょう。

幸せ恐怖症、幸せを避ける心理の原因

幸せ恐怖症や、幸せを避ける心理の原因は、過去の何らかの体験から、「自分は幸せになってはいけない」「自分には幸せになる資格などない」と言うと強い信念を持ってしまっていることにあります。

このように信じていれば当然自分を幸せから遠ざけようとします。意識でいくら「幸せになりたい」と思っていても、無意識の強制力の方が強いので、幸せに抵抗を感じたり、避けたりしてそちらが現実となってしまうのです。

このような「自分は幸せになってはいけない」といった信念は何が原因でどのようにして作られるのでしょうか。

それは、過去の体験の記憶により作られます。

・親に否定されて育った
・学生の時にいじめられた
・両親から十分な愛情もらえなかった
・仲間はずれにされて集団から孤立してしまった
・家が貧乏だった
・両親が、仲が悪くケンカばかりしていた

このような体験から「自分は価値がない」といった信念を持ってしまい、このような人間が、幸せになれるわけがない、幸せになってはいけない、不幸になるのが当然であると感じてしまうのです。

親や生まれ育った家庭環境が不幸だったため、それが人生のモデルとして刷り込まれてしまい、自分も幸せになってはいけないと思い込んでいる場合もあります。

両親の仲が悪くいつも喧嘩や言い争いをしてしていたり、会話もなく、冷え切った夫婦関係だった。

父親が働かなかったり、離婚してシングルマザーで経済的に困窮していて、母親が一生懸命仕事して、いつもボロボロの服を着て自分の好きなことをせずに頑張っていた。

すると、親の状態が人生のモデルとして無意識に入ってしまうことがあり、無意識に自分にはそれそういった人生がふさわしいと、同じような人生を歩んでしまう場合があります。

両親に「清貧が美徳」「多くを望んではいけない」「人生苦労がつきもの」「幸せになるためには努力して他人に勝たなければならない」といったことを繰り返し言われていた場合なども、子供は純真で、親の言う事を真実として受け入れてしまうので、「幸せになってはいけないのだ」「他人と競争して勝ち組にならないと幸せになれない」と信じ込んでしまったりします。

こういった過去の何らかの体験により、無意識下に持ってしまった信じ込みが幸せ恐怖症の原因となっています。

人間の脳は、無意識下で信じていることを、そのまま命令して受け取りそのような人間として振る舞合わせたり、人生の中で信念どおりの状態を体現しようとします。

ですので「幸せになってはいけない」「自分は不幸なのが相応しい」といった信念を無意識下に持ってしまっていると、意識では幸せになろうとして一生懸命努力しても、幸せなれなかったり、幸せになりそうになると避けたり、壊してしまったりといったことを無意識のうちにしてしまうわけです。

どのようにして幸せ恐怖症改善していくのか

幸せ恐怖症の原因である「幸せになってはいけない」と思い込むにいたった体験や記憶を特定し、記憶を書き換えたり、記憶に対する意味づけや認識を変更したり、記憶を無力化します。

そして、次に幸せや愛情に対する間違った思い込みや認識を修正します。

これらをすることによってブレーキが外れて、自分が幸せになっても良いと許可出来るようになり、幸せに向かって自動的にアクセルを踏んでいくことができるようになります。

自己肯定感を高めるワークを行い、少しずつ自分に幸せを許可できるようになります。

そして、平行して、今置かれている環境で今すぐ幸せになる訓練を行います。

そうすると、無意識下に「自分は幸せになってよい」「自分は幸せだ」と信じ込みが作られます。脳がそれを命令として受け取って、無意識に幸せになるような行動を取ったり、あなたが心から望んでいるような幸せな状態を呼び寄せようと働きます。

幸せ恐怖症を治し、幸せになることを許容するためのワーク

自分の本心や信じてることを明確にする

まずは、「自分が幸せになる事」に関連して自分の本心や感じていることや信じていることなどを明確にして自覚します。

人は自分がどのような信念を持っているかをあまり自覚していません。

自分の本心、感じていること、信じてることを明確にして自覚することで、初めてそれを改善していくことが可能になります。

紙と鉛筆を用意して次の質問に答えるように紙に書き出して下さい。

質問1.あなたにとって"幸せ"とは何ですか?

質問2.あなたは、自分の生活や人生がどうなったら幸せですか?あなたが幸せだと感じる理想の状態を書き出して下さい。

質問3.もし今すぐに何の努力もせず、対価も代償も払わずに無条件で理想の状態が実現したとしたら、あなたはどのように感じますか?

質問4.もしその理想の幸せな状態が実現したら、どのようなことが起こると思いますか?実現したらどんなメリットやデメリットがあると思いますか?

質問5.今すぐにあなたの理想の幸せな状態が叶い、そのような人生を送ることに対して、あなたは自分自身がふさわしいと思いますか?

もし、ふさわしいと思わない場合は、なぜ、どんなのことが理由でふさわしいと思わないのかを書き出してください。

次に、質問1~5で書き出した答えの一つ一つに対して、「なぜそのように思うのか?」とさらに自分に質問をして、掘り下げてみてください。

例:

質問3.もし今すぐに何の努力もせず、対価も代償も払わずに無条件で理想の状態が実現したとしたら、あなたはどのように感じますか?

「それは悪いことのように感じて受け取れない」

なぜ、そのように思うのか?

「幸せとは、必死にがんばって努力をすることでやっと得られるものだから、簡単に叶ってはいけない」

さらに、出てきた答えに対しても「なぜ、そのように思うのか?」と質問してどんどん掘り下げてください。

なぜ、そのように思うのか?

「小さい頃に、家が貧乏で親が苦労していて、そのような姿を見てきたので、幸せとは簡単に手に入らない、簡単に手に入れてはいけないと感じる」

掘り下げて行くとこのように、自分に「簡単に幸せになってはいけない」という信念があること、その信念がどのようにして、何がきっかけで作られてしまったのかが明確になってきます。

信念を作ったと思われる記憶が思い出せない場合は、幼少期の忘れている体験(母親のお腹にいる時も含む)の場合がほとんどです。

今の信念や感覚(理由は分からないけど母親から愛されている感覚がしない等)を書き出してください。

自分が、"幸せ"に関連して、どのような信念を持っているか、その信念をどのようなきっかけで持ってしまったのかを洗い出して、明確にしましょう。

書き出した紙を見ながら、第三者視点で「なるほど、自分はこのようなことを信じていたのか」と淡々と気付いてみてください。

気付き、自覚することで、それを変えたり、手放したりすることができやすくなります。

幸せ恐怖症を作っている信念、記憶を書き換え、無力化する

1.であなたが幸せに対してどのような信念を持っているか、その信念が過去のどのような体験によって作られたかが、だいたい明確になったと思います。

人間の脳は、過去の体験の記憶にある意味づけをし、「この記憶は私にとってとても重要な絶対的な情報です」と重要な情報として持ち続けていると、それを変化させない限り10年たっても20年たっても大人になっても影響を与え続けます。

幸せ恐怖症の原因である信念を作った過去の体験の記憶を処置して影響のない形にしてしまいます。

・記憶そのものを変更する
・記憶に対する意味づけを変える
・記憶を無力化する
・その過去の体験(記憶)から新たな気付きや学びを得る

このような処置をすることで、自然と幸せのブレーキになっている信念がなくなります。

人間の脳は、 一度持ってしまった信念は二度と書き換えられないということはなく、書き換えることが可能で、脳はそれが事実かどうかは区別せず、信じて受け入れたことが脳にとっての事実と認識します。

これらの記憶を無力化させるためのワークは、タイムラインセラピーという方法で行います。タイムラインセラピーについてはこちらの記事でやり方を詳しく説明していますので参考にして実践してください。

自己肯定感を養う

幸せ恐怖症の人は自己否定が強い傾向があります。自己否定が強いために、自分は幸せになってはいけない、と感じてしまうのです。

2のワークで幸せになる事に対するブレーキとなっている信念がある程度外れてきたら、自己肯定感を養っていきましょう。自己肯定感を養うことが、否定的な信念を外すことにもなるので2と並行して行っていきましょう。

自己否定とは、「自分のような人間は価値がない」「誰からも愛されない」「なんのとりえもないダメ人間だ」といって信念や感情のことです。

自分のような価値のない人間が幸せになってはいけない、幸せになる資格は無い、自分のようなダメな人間が、幸せな人間として生きる自信がない、と感じてしまいます。

自己肯定感を養うにはこちらの記事を参考にして行ってください。

幸せに対する認識・定義を変更する

多くの人が、"幸せ"に対して間違った定義や認識を持ってしまっているために様々な苦しみ、幸せになろうと努力してもなかなか幸せになれなかったり、他人に嫉妬したり、欲しい物や状況を手にしてもたいして満足できなかったり、かえって不幸になったり、失う恐怖や不安で苦しみを感じたりしています。そのような信じ込みは気付いて手放してしまいましょう。

間違った"幸せ"の定義1:幸せに条件をつけている

何々を得られたら幸せ、何々になれたら幸せになれると、幸せに条件をつけているということです。

"○○が得られたら幸せ"ということは、言い換えれば"それがない今の状態は不幸だ"ということになるので、苦痛を感じてしまいます。そして、それを手に入れても、今度はそれがなくなったら不幸になってしまうので、失う不安や恐怖に怯えたり、対象に依存してしまいます。

人間の脳には、"今"心から信じていることをその通りに振る舞ったり、自分の人生に呼び寄せようとします。

"今"ど強調しましたが、それが重要なことだからです。

"○○が手に入ったら幸せだ"と信じている人は、○○を手に入れてない、今の私は幸せではありませんと信じていることになります。

脳は、今は信じていることを呼び寄せるのですから、今、私は幸せでありませんと信じていれば、幸せでない状態を呼び寄せる、維持しようとします。

だから、幸せな状態がなかなか手に入らなくなってしまいます。

それでも、自分の条件や能力が高かったり、または必死の努力をしてそれを手に入れたとしましょう。

すると、今度はそれを失う事を恐れたり、それにすがるようになります。

例えば、"恋人がいないと幸せではない"と信じていると、恋人を手に入れたとしても、恋人を誰かに奪われないか、振られたり捨てられないか、ということが気になって不安や恐怖でいっぱいになってしまうのです。恋人がいなくなったら自分は不幸になると信じているからです。

これでは真の幸福は得られませんね。

間違った"幸せ"の定義2:他人や社会の価値感に合わせている

他人や社会が決めているこうなったら幸せ
親が決めた幸せ

自分の価値感ではなく、皆がそうだから、社会がそうだから、親がこう言うから、と他人や社会の価値観に従ってしまうと、自分の価値感ではないので当然ながらそれを得てもたいした幸せを感じられません。

本心と違うので苦痛や葛藤を感じてしまいます。

親が、子供の幸せためとああしなさい、こうしなさいと教育したとしても、本人にとっては幸せかどうかはわかりません。

親の決めた幸せに従ってしまうと、本当の自分の幸せと違うので苦しみや葛藤を感じてしまいます。

間違った"幸せ"の定義3:他人との比較によって自分が幸せかどうかを決めている

自分が他人よりそれを多く持っているから幸せ
他人より優れているから幸せ
他人に勝つことができたら幸せ

このように自分と他人を比較することで自分が幸せかどうかを決めていると、苦しみが多くなってしまいます。

なぜかというと、他人より多く持っていないと、優れていないと、勝っていないと自分が不幸になってしまうので、他人に勝つために必死にがんばり、自分がいつ下の立場にならないか、他人に抜かされないか、奪われないか、気が気ではなく、自分より持っている人、優れている人が周囲に現れると一気に嫉妬や不幸を感じてしまいます。

また、自分の幸せが他人との比較によって成り立っているので、自分が不幸にならないように、自分の優れているところや持っているものを誇示したり、他人を見下したり馬鹿にしたりして自分を上げることで、"自分は幸せなんだ"と言い聞かせようとします。他人を下げて自分を上げようとするので、他人から嫌われてしまいます。

その条件(高収入、高学歴、地位等)の部分以外の自分は不幸だ、という虚しさや苦痛も裏で感じることになります。

このような、幸せの定義を、条件をつけたり、他人や社会など外に委ねたり、他人との比較によって自分が幸せかどうかを決めていると、苦しく不幸な状態になってしまいます。

幸せの定義のチェックと変更

・あなたにとっての"幸せ"の定義を書き出して下さい。

・あなたがこれが得られたら、こうなったら幸せと感じる事柄を書き出してください。

上記の2つの質問で書き出した事柄が、自分の価値観ではなく、他人や社会の価値感でないか、"○○がないと不幸"と定義していないか、他人との比較により成り立っていないか、他人に勝つことが目的でないかをチェックしてください。

恋人がいたら幸せ、年収がいくら以上あったら幸せ でしたら、恋人がいなければ不幸、年収がいくら以上ないと不幸 と思っていないかをチェックしてください。

また、結婚すれば幸せ といったものが自分の価値観ではなく、他人や社会の価値観ではないか、見栄や世間体など他人との比較や勝つことが目的になっていないかどうかをチェックしてみてください。

これらの幸せの定義を別のものに変更してしまいましょう。

1.あなたにとって幸せの定義を、自分が心から幸せだと感じるものにする

自分が心から幸せだと感じる状態を書き出してください。

他人の意見でも、人から評価を得るためでも、何かを避けるため、足りないものを埋めるためではなく、あなたが心からそうなったら幸せだと感じる状態を書き出してください。

2.無条件で幸せと定義する

幸せの定義が1で書いたことだけだと、"それがないと不幸"となってしまうので、その状態が得られても得られなくても、常に今の状態でもそれはそれで満足、何かがあってもなくても無条件で幸せである、というように定義します。

1の理想の状態が叶っても叶っていなくても、どちらでもそれぞれ幸せだよね、という状態です。そうすれば、叶ってなくても苦痛や劣等感を感じなくて済みますし、叶っても失う恐怖もなくなります。叶っても叶わなくてもどちらでも幸せだからです。

「私は理想の状態が叶っても叶わなくてもどちらでも幸せです!」と声に出して宣言してください。

人によっては抵抗感が出てくると思います。1.で書き出した幸せな状態が、もし叶わなかったら、と思ってみてください。絶対嫌だ!と感じたり、不安や恐怖心がでてきたら、叶わないと不幸、叶っていない今の自分は不幸 という思いが無意識にあることが考えられます。

次のワークで、何かが叶っていなくても、今の状態で無条件で幸せになるための訓練を行っていきます。

今すぐ無条件で幸せになる、幸せを許容するワーク

今すぐどんな状態でも無条件で幸せになる(幸せを感じられる)ためのワークを行います。

1.感謝できること、恵まれてること等を書き出す

紙と鉛筆を用意してください。

・あなたが今の状況で感謝できること、恵まれていると思うことを100個書き出してください

・あなたが自分の素晴らしいと感じるところ、長所、できること、今まで成し遂げたこと、他人にしてあげたことを100個書き出してください

・あなたがこれまでに他人にしてもらったことで感謝できることを100個書き出してください

どんな小さな事でも構いません。

例えば、感謝できること:住む家がある、毎日食物が食られる、歩くことができる

自分ができること:自転車に乗れる、スマホのフリック入力が速い

他人にしてもらったこと:母が毎日食事を作ってくれた、コンビニで店員さんが笑顔で対応してくれた

どんなに小さいこと、当たり前のことでも、できるだけ数を書き出してください。今まで否定的なことにフォーカスする癖がついていると、最初はなかなか出てこないかもしれませんが、やっているうちにあれもこれもとどんどん出てきます。

事の大小よりも数が重要です。

数が多いと、今の私は恵まれていることがたくさんある、幸せだ、と感じるようになります。脳も「私の人生には感謝できることや幸せなことがいっぱいある、私は幸せである」というように信じるようになり、ますます幸せな状態を呼び寄せようとします。

2.普段の生活の中で幸せにフォーカスする

普段の生活の中でも、意識して、幸せを感じたりフォーカスするようにしてください。

おいしいものが食べられて、幸せ~
道端で綺麗な花を見かけて、幸せ~

といったように、普段の何も考えずに当たり前のように行っていたことでも、小さな幸せを見つけて、幸せを感じる癖を付けていきましょう。

同様に、小さなことがあるたびに、おいしいものが食べられてありがたいと感謝したり、ラッキー、嬉しい、楽しいと思うことも意識して行っていきましょう。

3.幸せ、感謝日記をつける

毎日夜寝る前に、数行でよいので、その日の、嬉しかったこと、楽しかったこと、幸せを感じたこと、感謝できることをノートに書きます。

幸せにフォーカスする癖がつき、幸せ、幸運体質になっていきます。

毎日出来なくても、否定的になってしまっても、それはそれで大丈夫なので、無理をしない範囲で行ってくださいね。

一日でも出来たらできた!良いところが10個しか出てこなくても、10個もある!とこれも、できた、幸せと置き換えてしまいましょう。

合わせて3.で述べた自己肯定感を養うワークも行ないましょう。

自己肯定感が高くなると、ありのままの自分を認めて、素晴らしい、価値があると思えるようになるので、無条件で幸せを感じやすくなります。

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