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なぜあなたはコミュ障で嫌われるのか?好かれる人に変化する方法|根暗・無口で嫌われる原因

コミュ障でどこに行っても嫌われたり避けられてしまい辛いです。どうすればコミュ障を治して、嫌われなくなるでしょうか?

今回はあなたがコミュ障で嫌われてしまう原因と

内向的な性格のままで慕われる人になる方法
コミュ障そのものを治す方法

の両面からお伝えします。

よくコミュ障を治して好かれる人になる方法と言うと

いつもニコニコ笑顔でいましょう、自分から挨拶したり話しかけましょう
ハキハキと大きな声で話しましょう、相手の話を興味を持って聞きましょう

というものがほとんどだと思います。

しかし、ブレーキがかかってできない、引きつって不自然な愛想笑いになる
相手の顔色を伺う感って疲れてしまう

それでよそよそしく挙動不審になり、嫌われたり避けられてしまうのではないでしょうか。

目次

コミュ障だからと言って嫌われるわけではない

口下手で、大人しい性格だからといって人に嫌われるわけではありません。

コミュ障でおとなしい性格でも慕われている人もいます。

これまでに、無口でおとなしい性格なのに人に慕われて異性からモテてる人を何人か見てきました。

嫌われるコミュ障と慕われるコミュ障にはどこに違いがあるのでしょうか?

嫌われるコミュ障と好かれるコミュ障の違いとは

慕われるコミュ障は、自然体の素の自分が大人しい性格で、そんな自分を受容できている人です。

嫌われるコミュ障は

対人恐怖、不信感、自己否定、劣等感、無価値感

があり、自己否定が強く、自分に自信がなく、人に恐怖心を持っていて、自分を嫌っている人です。

対人恐怖、不信感、自己否定、劣等感、無価値感がある人は

人が怖い
嫌われる、バカにされる
攻撃される、否定される、拒絶される
どうせ自分なんか相手にされない、誰も受け入れてくれない
どうせ裏切られる、見捨てられる
相手を信用できない
根暗な自分はダメで無価値でつまらない人間だ
そんな自分が大嫌い

このように信じています。

だから、嫌われるのではとおどおどして挙動不審になり、自分はダメで根暗だから嫌われると暗い卑屈なオーラが出てしまいます。

「なんかこの人壁を作ってるしとっつきにくいな」
「なんかオドオドしてるしこちらのことを嫌っているのかな」
「ネガティブで暗い雰囲気で近づきがたいな」

と思われて、嫌われたり避けられてしまいます。

自分を否定し、嫌い、他人を怖がりながら

「私は私が嫌いだけど、あなたは私を好きになって」
「ダメで無価値な人間だと思っているけど私を好きになって」
「あなたの前では自分を隠していい人でいて何でも合わせるから私を嫌いにならないで」

と他人に接しているので、嫌われてしまうのです。

慕われるコミュ障は、無意識レベルで自己受容ができています(仮に意識では自信がなくても)

人が怖くて自分に自信がなくてうまく話せないのではなく、素の自然体の状態が大人しい性格ということなんですね。

だから人前でも変に壁を作ったりおどおどして警戒せず、心を開いて自然体でいられます。

それが、親しみやすい、穏やか、柔らかい雰囲気やオーラとして醸し出されます。

だから相手も居心地が良く親しみやすさを感じて好かれるんですね。

コミュ障を治す、嫌われるコミュ障から卒業するには

コミュ障を直したり嫌われる人を卒業するには無意識(潜在意識)を変える必要があります。

人間は意識が5%、無意識が95%くらいあると言われており、意識的に行っているように感じる言動も実は無意識に支配されています。

あなたが人に話しかけようとしても、ブレーキがかかってしまうのは、無意識の強制力によるものです。

  • 心理ワークで自己否定、劣等感、対人恐怖などを解消する
  • 自己受容をして自己重要感、自己肯定感を養う
  • なりたい自分、状態、人間関係を潜在意識にインプットする
  • 会話・コミュニケーションスキルを身につける

これらを行なうことで無意識が変わり、言動や雰囲気、立ち振る舞い、オーラが自然と変わります。

親しみやすい雰囲気やオーラが出て、他人の反応や接し方が変わってきます。

それでは嫌われるコミュ障を卒業するためのワークに入っていきましょう。

嫌われるコミュ障の原因を解消して好かれる人に変化するワーク

嫌われるコミュ障の原因の無意識下の信念を洗い出す

嫌われるコミュ障になってしまっている原因である

対人恐怖、不信感・警戒心、自己否定、劣等感、無価値観

これらを作っている無意識化の信じ込みを洗い出します。

次の質問に答えてください。

質問1.あなたが自分はコミュ障だと思う言動を書き出してください。

例:
ほとんど話さず黙っている
どう思われるか気になって話せない
無理に話そうとして挙動不審になる
無表情、反応が薄い、明るく振舞えない

質問2.なぜあなたは質問1で書き出したような言動をしてしまうのですか?

例:
話すことが思い浮かばない
嫌われないかおどおどしてしまう
人にどう思われるかが怖い
否定、拒絶、バカにされるのではと感じる

質問3.あなたがコミュ障で嫌われるというのは具体的にどのようなことですか?嫌われていると感じることや実際に起こった体験などを書き出してください。

例:
明らかに避けられる
誰も自分に話しかけてくれない
自分が輪に入るとみんなよそよそしくなる
次第に相手がそっけなくなり避けられる
友達ができない

質問4.あなたはなぜ質問3で書き出したような状態になっていると思いますか?

例:
オドオドして挙動不審だから
自分は魅力も価値もない人間だから
根暗でつまらない人間だから

質問5.質問1から読んで書き出したコミュ障の自分に対してどのように思いますか。

例:
自分は嫌われている
自分は魅力も価値もない人間だ
自分は根暗でつまらない
どうせ自分など誰も受け入れてくれない

質問6.あなたが質問1~5で書き出したような言動をしたり、思うようになったのはいつ頃からどのような体験がきっかけですか?思い出せる範囲で書き出してください。

幼少期からそうだったという場合は子供の頃の親子関係が原因のことが多いです。

感情や思いを紙に書き出す

自分が変化するにはまず自分の正直な思いや感情を、知り、吐き出し、自覚して、受け入れることが大切です。

紙と鉛筆を用意してください。

あなたが自分がコミュ障で嫌われていることに対して、思うことや感じること文句、愚痴、自分や他人や過去の出来事への恨みつらみ、何でもいいので正直に書きなぐってください。

いつもコミュ障で人から嫌われて辛い、楽しく話そうとするけどどうしてもブレーキがかかってできない人が怖い、と思われるか嫌われるか怖い、仲良くなってますの自分を出したら幻滅されて去っていくのではないかと怖い、みんな友達と仲良くしてるのになんで自分だけいつも一人なんだ
なんで自分が来るとみんな予想優しくなって避けるんだ

このような感じで自分の内面にあるものを正直に書き出して吐き出してください。

感情が収まってきて意欲がなくなってきたら終了してください。

そしてその紙を見ながら「なるほど自分はこのように感じて、このようなことを思ってこのようなことを信じていたのか」と認めて受け入れてください。

第三者時点で他人事のように淡々と認めて受け入れることがコツです。

ここでこんなこと思っていてはだめだとか恥ずかしいとか認めない、見ないふりをすると、抑圧されて余計に強くなってしまいます。

コミュ障の原因の無意識化の否定的な信じ込みを解消するワーク

先ほどの質問に答えた内容と、紙に書きなぐった内容から自分が持っている信じ込みは感情が明らかになったと思います。

それを元に無意識可能否定的な信じ込みを心理ワークで解消、書き換えをします。

否定的な信じ込みは過去の体験の記憶と紐付いているので心理ワーク

記憶をやり直して変更する
記憶に対する解釈を変える
過去の体験から気づきや学びを経て良い記憶に変える
記憶の重要度を下げ無力化する

などのアプローチをすることで信じ込みを解消したり書き換えます。
具体的なワークのやり方はこちらの記事を参考に実践してください。

自己受容をして自己重要感、自己肯定感を養う

コミュ障を治したり、大人しい性格でも好かれる人になるためには、自己受容をすることがとても大切です。

自己否定があり、自分を認めず嫌っていて自信がないから

他人からも

自分はどうせ嫌われる
誰も受け入れてくれない

と感じておどおどしてうまく話せず、警戒して壁を作って相手から嫌われてしまうんですね。

先ほどのワークで否定的な信じ込みをある程度解消したら、自己受容をしていきましょう。

自己受容とは、自分の良いところだけではなくダメなところ、できない自分、弱い自分、ダメな自分も含めて認めて受け入れてあげるということです。

例えばペットの動物は、食べて寝て遊んでるだけ、粗相もしますが、存在を丸ごと受け入れて愛していると思います。

それを自分自身にしてあげるという感覚です。

今まで自己否定が強かった人はなかなかできないですが、少しずつワークを行っていくことでできるようになってきます。

自分で自分を受け入れると、自分を好きになり愛することができるようになり
満たされた感覚根拠のない静かな自信に満たされるようになります。

そのままの自分を認めて受け入れてるので、人前でも自然体で接することができるようになります。

心を開いて自然体でいるのであなた本来の魅力が輝きだし、それが穏やかな親しみやすいオーラとして醸し出されます。

なので人の反応が変わったり、寄ってきたり好かれるになります。

自己受容のワークはこちらの記事を参考に実践してください。

どうなりたいのかを明確にして、潜在意識に植え付ける

人間の意識は5%程度で無意識が95%で、人間の言動は無意識に支配されていると述べました。

心理ブレーキとなるメンタルブロックを解消して
自己受容をして事故重要感と自己肯定感を養ったら

あなたがなりたいようになるための命令を、無意識(潜在意識)にプログラムします。

どうなりたい、どうしたいのかが明確でないと脳は現状維持をしようとします。

目標を設定することで、あなたの言動も変化し、目標の実現に向かっていきます。

あなたは今のコミュ障で嫌われている状態からどうなりたいのかを明確にします。

ただ漠然と「嫌われたくない、人から好かれるようになりたい」と思っているだけだと脳がどうしていいのかわからず行動が起こりません。

あなたが今のコミュ障で嫌われている状態からどうなりたいのか

どのような人間になりたいのか
どのような人とどんな人間関係を築きたいのか
友達が欲しいならどんな友達が欲しいのか
友達と一緒にどんなことをしたいのか
どんな付き合いをしたいのか
どんな感覚や誕生を味わいたいのか

などを明確にして、それを現在形で書き出してください。

友達が欲しい ではなく

同じ趣味を楽しめる自分と気の合う友達を得ます

と現在形で書いてください。

「欲しい」というのは「今はそれがありません」と信じていることになるので、脳がない状態を現象化しようとします。

何々を得ると断言することで脳がそれを得るにはどうすれば良いのかを無意識に考えて行動を促してくれるようになります。

会社の人と楽しく雑談できるようになります
優しくて自分を愛してくれる恋人と幸せな毎日を送ります
気の会う友人と一緒にライブを楽しみます

これを紙に書いたりスマホのメモなどに入れておいて、朝起きた時や寝る前や空いた時間などに頻繁に見るようにします。

自信がない、そんなの無理だという思いが出てきたら、無理に押さえつけようとせずにセドナメソッドかマインドブロックバスターで、解消してしまいましょう。

強いものは、前項のメンタルブロックを解消するワークを行って無意識下の否定的な信じ込みを解消しましょう。

会話とコミュニケーションスキルを身につける

人と仲良くなるためには、会話とコミュニケーションのスキルも大切です。

今までコミュ障で会話や対人関係が苦手だった人は、会話とコミュニケーションスキルがほとんどない状態になってしまっています。

書籍やYouTubeなどで学んだだけでは実際の会話ではほとんど使えません。

それに会話はノンバーバルが重要なので、覚えたことを棒読みでボソッと話しても意味がありません。

学んだ知識がノンバーバルも含めてスキルとして身につくまで繰り返し練習します。

よく出てくる話題や会話フレーズを声に出して練習する
自分の自己紹介的な話を考えて練習しておく
会話が上手な人の動画に合わせてシャドーイングする
単語から連想して話題を広げる練習
エア会話
笑顔の練習とか表情を作る
ハキハキと通る声で話す練習
感情を込めて抑揚をつけて話す練習
相槌やリアクションの練習

などなどを行なって、人前では何も考えず反射的にできるようになるまで一人で声に出して練習しておきます。

コミュ障を直すための会話の学習と一人でできる練習法はこちらの記事を参考にしてください。

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