心・性格の悩み

悲劇のヒロイン症候群を根本から治す方法

今回は悲劇のヒロイン症候群について、原因として根本から改善していく方法をお伝えします。

でも、本気で治したいと思ってこのページにたどり着く人は少ないかもしれません。

なぜかというと悲劇のヒロインていると周囲の人がとっても優しくしてくれてちやほやしてくれるというメリットがあるのでその状態を手放そうとしないからです。

悲劇のヒロイン症候群とは?

不幸で、弱くて、虐げられて、
辛いことに耐えてがんばっている、

そんな自分に酔うことで心の平安を保ったり
周囲にアピールすることで、相手から同情心や愛情をもらおうとしたり

自分はこんなに恵まれてないし、不幸で、可哀相なの、
健気に頑張っているいい子アピールをしたり、

どうせ私なんて必要とされてない、私はどうせかわいくないからなど、

弱音を吐いてそれを周囲にアピールします。

○○ちゃんはがんばって、偉いよ

そんなことないよ、○○ちゃんはかわいいよ、いいところがあるよ、よしよし、

他人からのそんな言葉を

しかし、そんな言葉を何回も何百回も言われたとしても満たされることはありません。

満足するのはほんの一瞬で、すぐに心の飢えを

お酒を飲んで一時的に嫌なことを忘れるのと似ています。

原因そのものは長期的にはどんどんエスカレートしていきます。

ある程度容姿が良い女性にも多かったりします。

嫌なことや辛いことがあっても、すぐに弱音を吐いたり、病んだり、ネガティブな発言をすれば、
周囲の男性が助けてくれて優しい言葉をかけてくれるから、癖になってしまうのです。

そうすると余計にエスカレートして、かまってちゃん発言をすれば周りの人が優しくしてくれる

何か仕事とかやらなければならないことがあっても、

ちょっと弱音を履けば、〇〇ちゃんは言い、がんばったよ

相手がちょっときついことを言っても、大げさに泣いたり、どうせ私なんてこの世に存在しないほうがいい無用なを大袈裟な態度取ることで相手がそれ以上で何も言えなくなったりします。

容姿が良い、どんなネガティブな発言をしても周囲の男性が

ある程度要しが良くて、ある程度用紙が良くて可愛かったり美人な女性も多いです。一方では自分の容姿に自信があるところもあるけど一方ではコンプレックスがあり自信がないのです。

エスカレートすると、どうせ私なんてこの世からいない方がいいな良津であるというようなことを言い出して、相手をコントロールしようとします。

その様なメリットがあるため、自覚のない

悲劇のヒロイン症候群の特徴

・容姿や性格などに自信がなく、自分のことが嫌い

特に女性は美人や可愛い子がもてはやされますからちょっと自分の容姿に欠点などがあると他人と比べてしまったりして

ありのままの自分を認める、愛していく方向に

弱音を吐いたり病み発言、自己否定的な

他人からの関心や優しさ、愛情を得ることで心の満足や癒しを得ようとします。

それは一時的、表面上だけのもので、またすぐに飢えが

なぜいつまでたっても満たされないのかという、

それは根本的なところが間違っているからです。

つまり自分自身を嫌っているまま、他人から愛情を落としているということです。

私たちは、内面で認めていない事は、外からどんなに

自分のことを愛していない、愛されていないと思っている人は、どんなに立場1万人から愛していると言われてどんなに愛情表現を受けたとしても、愛されている感覚も満たされている感覚も出る事はできません。

周囲の愛を心の奥では信じることができず、素直に受け取ることができないからです。

逆に、ありのままの自分を無条件に愛している人は、たとえ1人からも愛されなかったとしても、内面は常に愛で満たされていて、心の平安と満足を得ることができます。

つまり、自分のことを愛していなかったり、ありのままの自分は誰からも愛されていないという、メンタルブロックを持っている、他人からの愛を素直に受け取れないのです。

また、他人のこともありのままを愛することができなくなってしまいます。

悲劇のヒロイン症候群の原因

悲劇のヒロイン症候群の人は、次のような信念、メンタルブロックを持っていることが多いです。

自分の容姿や性格が嫌い、コンプレックスが強い
自分に自信がない、ダメだと思っている
自分はか弱く病弱だと思っている
自分はどうせ誰からも愛されていないと
自分は幸せになってはいけない、幸せになることにどこか罪悪感がある
ありのままの自分自身を愛していない
ありのままの自分では誰からも愛されないと思っている

無意識にこのような信念を持っているのが悲劇のヒロイン症候群の原因です。

生まれた赤ちゃんのまっさらなときはこのような事は全く思ってなかったはずなのです。

その後に体験したことをにより、このような信念体系を作り上げてしまったのです。

例えば、誰かに容姿の一部を馬鹿にされてからかわれたとすると、そこにコンプレックスになってしまいます。

鏡に映った自分のパーツと顔のパーツ、美人な芸能人の比べてしまい自分でコンプレックスを作ってしまう場合もあります。

も本人はそれが当たり前になっていて性格のようになるなっていて治らないと思っているのです。

無意識にある
記憶を書き換えたり、記憶に対する認識を書いたり、
誤った信念や思い込みを変更していくことで改善していきます。

悲劇のヒロイン症候群になってしまった原因をまず洗い出していきます。

自分の嫌いなところ(肉体面、性格面)、コンプレックスを箇条書きで細かく書き出していきます。

なるほど自分はこういうところが嫌いなんだということを自覚することです。

~書き途中~

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