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会話で反応が薄い、遅い、できない、仕方が分からないを克服しよう|コミュ障向け会話講座

会話中に相手の言葉に反応、リアクションすることは最重要といっていいほど大切です。

反応が薄いと

ちゃんと話を聞いるのかな
反応がなくて話づらい
無視された、スルーされた
つまらないのかな、私に興味ないのかな

と思われて相手のテンションが下がってしまいます。

反応が良いだけで、会話が盛り上がっている、楽しいと相手に感じてもらえます。

反応はコミュ障さんにも比較的簡単にできて、効果が高いのでやらないのはもったいないです。

自分で話さなくてもいいし楽なのでぜひとも克服してしまいましょう。

目次

まずは相手の言葉に反応することを意識しよう

相手が何か言葉を発したら、テンションは気にせず、相手に分かるように何かしらのリアクションをするように意識しましょう。

相槌:「へぇー」「はい」「うん」「なるほど」
促し:「それで?」「どうなったんですか?」
納得・同意:「なるほど」「そうですね」
共感:「やりましたね」「良かったですね」「それは悲しいですね」
驚き:「え~?」「おおっ!」「ホントに?」
褒め:「すごい」「さすが」「いいですね」
オウム返し:(昨日は残業で大変でした)「それは大変でしたね」
質問をする

などで反応をしましょう。

反応には、うんうんと頷く動作や、笑ったり、驚いたりなど表情も大切ですが、まずはとにかく相手にわかるように反応をすることを習慣にしましょう。

相槌の種類、リアクションのやり方、上達法はこちらの記事も参考にしてください。

相手の何気ない言葉に反応して拾ことを意識する

相手の発言、独り言、表情、仕草などにできるだけ反応するように意識しましょう。

例えば、相手が「暑い…」と独り言のような発言をした時にスルーしてしまっていませんか?

こういう時こそ会話をするチャンスです。

相手「暑い…」

自分「ホント暑いですね、こう暑いと嫌になりますね」
自分「毎日暑いですね…夏バテとか大丈夫ですか?」
自分「喉渇きませんか?」
自分「暑いの苦手な方ですか?」

など、相手の言葉に反応して発言をしましょう。自分に興味を持ってくれたと思ってもらえます。

相手の表情、仕草に反応する

相手がニコニコしているとします。

自分「何かいいことあったんですか?」
自分「今美味しい物のこと考えてるでしょ?笑」(冗談)

などと反応します。相手のことを注意深く見る癖がつくとできるようになってきます。

相手の見た目、持ち物、雰囲気に反応する

相手の言葉や表情、仕草、身につけているものなどに反応して発言します。

自分「あれ?雰囲気変わりました?」
自分「そのバッグの色合い、いいですね」

相手にすれば自分の話なので話しやすく盛り上がりやすいです。

反応力を上げる練習

相手の言葉、仕草への反応が反射的にできるようになるには繰り返しの練習が必要です。

人と話した時だけやろうとするとなかなかうまくいかないし、場数が踏めないので1人で練習をしましょう。

テレビ、ラジオ、YouTubeで登場人物が話しているのを見ながら反応をする練習をします。

「うんうん」「へぇ~」「その表情は何かたくらんでますね」とか実際に声に出して反応をしましょう。

相手の言葉だけではなく、仕草、見た目、身につけているものなどにも反応して突っ込みを入れたりしましょう。

リアクション上手になるにはノンバーバル力を鍛える

コミュニケーションにおいて話す内容は2割程度、非言語(ノンバーバル)の部分が8割以上と言われています。

反応(リアクション)力を上げるには、声の大きさ、口調、抑揚、表情、感情表現、テンションの高低などが重要になってきます。

コミュ障さんは声が小さく、感情表現が苦手なので、反応をしてもボソッと棒読みでは薄く見えてしまいます。

ですのでノンバーバル力を鍛えましょう。

上手なリアクションの仕方
感情を動かす、表現力を鍛えて無表情を改善する
感情を込めてテンションのメリハリのある話し方を鍛える
テンションが高いように見せる方法

などのノンバーバルを鍛えるにはこちらの記事も参考にしてください。

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